Tuesday, August 15, 2006

Two Japanese Movies: "Nana" and "Moyuru Toki"

私は、8年間日本に住んでも日本の映画をあまり見たことがありませんでした。私は、新聞や学術的な論文の日本語は読んでだいたいわかりますが、日本の漫画や映画の日本語はあまり理解できません。このため、私は日本の小説をもっと読んだり日本の映画をもっと見ることにしました。私は先週の週末、二つの映画を借りました。私はどの映画についても聞いたことがありませんでした。一つ目の映画はとてもよかったですが、二つ目の映画は製作した会社に抗議の文書を書きたくなるぐらい酷かったです。
では、一つ目の映画について話します。
その映画は「Nana」という映画でした。この映画の始まりは、二人の二十歳の女子が新幹線で始めて会う。二人とも上京をしています。しかも、二人とも「Nana」という同じ名前があります。しかし、一人のNanaはロック歌手の夢を追っている一方もう一人のNanaは彼氏を追って上京した。映画をまだ見ていない方がいるかもしれないので、私はこれ以上ストーリーについて話しません。
私はこの映画を見るまで、日本のポップ音楽があまり好きじゃなかったが、漸く気に入った日本のポップを聞きました。この歌はロック歌手を演じる中島美嘉の「Glamarous Days」です。このビデオを下記に載せます。



二つ目の映画は「燃ゆるとき」という映画でした。この映画はアメリカのカリフォルニア州でカップラーメンを生産している会社の話をします。私は、この映画が日本とアメリカの文化の違いを超えて成功した会社の話をするというように予想していたが、間違いました。この映画はアメリカの悪いステレオタイプと日本のいいステレオタイプだけを見せて、つまらなかったです。私は2時間がとてももったいないでした。しかも、この映画の演技のレベルが非常に低かったです。例えば、ラーメン工場で働いていた南米系の方が多く出演していました。しかし、この人達がスペイン語で話したとき、けっこ外国の訛がありました。これは、スペイン語は話せない人が南米系の工場職員を演じていたということを意味すると私は思います。

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